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タグ:建築ジャーナル ( 8 ) タグの人気記事

福生市役所

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建築ジャーナル「建築をあるく」の連載で
福生市役所にいく。
山本理顕設計、なだらかな小山から
二つのビルがにょきっとのびたようなデザイン。
どこぞの物語に入り込んだようなジブリ的風景。
小山の下が役所の窓口関係で、ビルの中が議会、執務室という構成。
斜面の所々の窓を除くと、仕事をしている人の頭が見えたりする。
下校途中の小学生が、一つ一つ覗きながら通り過ぎていた。
こじんまりした役所建築だからこそできた
かわいらしい建築だ。

写真は、大人3人が小山の上で写真を撮っているところ。
赤いギンガムチェックの様なタイルのせいで、
なにをしていてもどこか愛らしい。
by omie-L | 2008-11-07 12:36 | 家づくり日記

大切なのはBGM

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連載している建築ジャーナルの原稿を仕上げるために
事務所に一人こもる
今回の取材先は小学校だった

こんな時のBGMは素直で無理がない女性の声がいい
で、
orenge pekoe /Organic Plastic Music
..わきあがれ!愛(文字)の泉よ からだ(キーボード)じゅうから
 あきあがれ!七つの海を 全て汲みあげ..

親指つきだしマッサージのあの先生を思い出す
ところも好きな理由だったりするが
ちょっと一人がさみしくて、そんな状態を
たのしませてくれるところがいい

コンビニの嘘くさい寿司にビール
沖漬けに、びっくりするほど堅い木綿豆腐
おやじくささ満載の晩ご飯に、しあわせ感じる乙女だったりする
....
「子供」を想う
校庭を駆け回る彼等
3人の子供たちをつれて彼等を想い地元に帰る彼女
パートナーについて極寒の北国に行った彼女
クライアントの語るうまれたばかりの子供の部屋への夢
私は子供という存在がほんとうに好きだ

幼稚園の先生になろうか建築家になろうか
本気で悩んだ高校2年生
「一緒に泣いてちゃ先生は勤まらないのよ」
と私を分析してくれたハハ

私はどんな子供だったのだろう
子供のいない私がいい子供部屋をつくれるのかという私に
じゃあ優秀なパトロンはいい美術館をつくれるのか、と
叱る先輩
そんなことをぐるぐる想いながら書く原稿
by omie-L | 2008-03-10 21:56 | ひとり飲み日記

建築ジャーナル取材「多摩美新図書館」

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橋本からバスでトコトコ行った里山の中に
多摩美八王子キャンパスはあります

とても美しいと感じました。
もともと敷地が持っている傾斜を、1階室内にも引き込む手法は
少し前に表参道でも見ましたが、今回見たのは断然意味を感じます。
学校全体のエントランス正面に位置する建物を、学生たちは室内を
スルーして(この時期冷房入っているし)、時間があれば新聞やDVDを
見たりして、工房へと向かう

高価な美術書も腰の高さにあって、床のカーペットや低いベンチに寝転んで広げる
ここではおこられない
日の目を見ていなかった本がどれだけ開かれるようになっただろう
大学の図書館だから、そして美術大学だから
いくら本が日焼けし劣化しようとも
この建築はいい図書館だと思う

ただ、図書館じゃなくても、いい建物かもしれない
あと、へんぴな場所だけれど、こどもたちや一般の人が
来れる美術活動の場になってほしい
その可能性が充分ある、場だからそう思う
一つの建築が、芸術の発信をうながすことが日本でもあるんだろうな
by omie-L | 2007-06-28 18:39 | 家づくり日記

建築ジャーナルー21_21DESIGN SIGHT

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建築ジャーナルの取材で再び東京ミッドタウンへ
安藤さんの21_21DESIGN SIGHTを中心にみてみる

大きな木が並ぶ緑地帯は、ベンチもたくさんあって
屋外ランチを楽しむ人でいっっぱい
なだらかな傾斜を進む先に、21_21の▼▼屋根が見える
公園のベンチと並ぶストリートファニチャーのよう
敷地線がないはずの割につまらない地下の構成は残念だけれど
(単純にシカクイ)
一階から地下へと階段でつづく吹き抜けは、安藤さんらしさを感じるモノクロ感

ちょっとした観光地にもなっているこのエリアですから
奥さまグループやご夫婦、春休みのカップルがカメラ片手に
弁当を食べたり休憩する姿がそこら中にある
グリーンの芝、桜、せせらぎ
高速道路高架沿いの夜ゾーンしかなかった六本木を知る人は
この光景に、目をうたがうでしょう
マンション広告風にいうと
「健全な六本木ストーリーの始まりです」
by omie-L | 2007-04-09 19:53 | 家づくり日記

建築ジャーナル2月号・横浜市「BankART1929」

少し遅くなりましたが、月刊券地区ジャーナル2月号に投稿しています
見かけたらご一読を
(最近、少しづつ一般書店でも見かけます)
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「BankART1929」は、横浜市が推進する歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラム
 ほぐして言うと・・・
おもむきある古い建築(はじまりは二つの銀行跡)を拠点に、
町のブランド力をあげるべく、アーティストを集め、芸術活動をばらまいていこう
というプロジェクト
なんと設計事務所にも、引っ越ししてくる費用が助成!されている
(助成=返さなくていい補助なんだからすごい特典。設計事務所は芸術活動と経済活動を両立している職種(!?)として、市からちょっと優遇されている感もあり)

アトリエ設計業界では、3年ほど前、あの「みかんぐみ」や売れっ子事務所がこぞって横浜の古ビルに転居するらしい!と噂が立ったが、それはこの活動の一旦だったわけだ
詳しくは、雑誌にて、もしくは直接話しかけて下さいませ
by omie-L | 2007-03-13 10:47 | つれづれ

国立「新」美術館

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縁あって

国立新美術館のオープニングに行ってきました
設計者である建築家黒川紀章展入口には、なんと
袴と刀を差す黒川氏のパネルが!
さすが国際派…しぶすぎる
傍らには同じ恰好の等身大フィギアが、
と思いきやご本人!
小ちゃい精巧な模型と挑発的な言葉が並ぶ朱いパネル
おもしろぃ

同時に見た企画展「日本の表現力」では
美術というよりアートが並ぶ
漫画、太陽の塔、アニメ、フィギア、明和電機…

そうか、私が言い間違ったのも当然だったんだ
ここは新国立美術館じゃなくて
国立新美術館

自ら収蔵を持たない
新しい美術館、時々足を運んでみよう
久しぶりに期待します、建築家の建築に

なーんて
1番嬉しかったのは
黒川兄弟のツーショットだったりして
by omie-L | 2007-01-21 01:32 | 家づくり日記

海浜幕張 集合住宅

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海浜幕張の巨大集合住宅群へ行って来ました
総数23棟、ワンブロックが大きい
足がぱんぱんになりつつも
面白い取材となりました
by omie-L | 2006-10-28 21:08 | 家づくり日記

建築ジャーナル取材:日本橋を歩く 

月刊・建築ジャーナルhttp://www.kj-web.or.jp/
で、「建築を歩く」という隔月の連載を書き始めて早一年
   建築設計に携わる3人(あと二人は事務所主宰)で
   東京近辺の建築を歩きそのうちの一人が文章をまとめる、というスタイル

今回は老舗の町、江戸町人文化の町、「日本橋」を歩きました
三井財閥中心ということで三井本館から中央通りを進み、
Theデパート三越本館、日本橋、コレド日本橋、と進む

私が文章を書きます。記事は、後日掲載!

08月号に掲載:
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by omie-L | 2006-06-14 20:53 | 家づくり日記