土地探しからお手伝い

家づくりを考え始めた方からのリクエストで、
敷地をいくつか見てきました。
こういうスタートは敷地と建物のコストバランスから
お話ができるので理想的。
オオカワと家づくりをしたいと思って頂けるならば、
契約前でも遠慮なく言ってくださいと伝えています。
「オオカワさんは敷地を見に行くとどんなところを見るんですか?」と
スタッフに聞かれて、道路状況とか周囲の建物とか人通りとか色々細かい
条件を言った後に「でも結局、そこの空気感が開けているかどうかが決めて」と答えた。
これだけは敷地に実際に行ってみないと分からない。
敷地に行くと、法規的条件から自然にボリュームが見えてくる。
次は、どこに窓があるといいかな、とか、こんな屋根だと光が入りそうとかが見えてくる。
頭の中で、心で感じる諸々が3Dになって、
その中で暮らす人の目線になってどんな風景が見えるかが見えてくる。
この感覚、映画「マルコビッチの穴」のようだなと時々思う。
将来住む人が見るはずの景色が見える。
だから、ご相談相手の暮らし方に合っているかが分かる。
うん、敷地の目利きはいい方だと思う。
ちなみに自分が住むんだったら...
最寄り駅に一人で行けそうなカフェかバーか飲み屋、八百屋さん、
銭湯があったらいいな〜。こればっかり言っている気がするな...。

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by omie-L | 2013-09-11 21:10 | つれづれ


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