べったら市の一日

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祭の間、町会の人たちは色んな場所で祭を支えます。
町会詰め所ではお客様を迎え、来場されている方へご案内をしています。
写真は青年部若手(実際に平均年齢を下げている)3人。
辰巳さんの字はすごい。毎年ほれぼれ。
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諌鼓鳥(かんこどり)は大伝馬町のシンボルマーク。
そのお話はこちらのページに→http://www.rakuten.ne.jp/gold/jutannet/edo/
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19日夕方から神輿が出ます。
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肩をぶつけて喜んでいた?私も、やっと載せて重みを感じるようになってきました。
住む人よりも圧倒的に会社員が多いこの町では、毎年
初めて担ぐ!という方が多く、それがこの神輿の魅力でもあります。
会社によっては新人はまず神輿を担げ!とかり出されるそうな。
初心者さんが安心して参加できるのは、周囲に本物の担ぎ手がいるから。
最初の年からハマった私ですが、入るきっかけが分からずもじもじ
していると場所を開けてくれたり、迷惑かかってるかな...と
出ようとするとまだ早い!と戻してくれたり。
「肩をつけろ」と後ろから教えていただくこともあり、また
他の方を見て覚えたり自分で感じる事もあって、
少しづつ担ぎ方を覚えていけるのだと思っています。

所々で神輿は休憩があり、その場所その場所で町会や
老舗旦那衆からのご接待を受けます。
今年神輿デビューの3人衆。似合ってます^^
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そして宮入。提灯と諌鼓鳥が重なる瞬間。
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宝田恵美須神社に戻って来た神輿は
皆の息が合った時に終わりとなり、
担ぎ手は神輿を高く掲げて、棒を叩きます。

べったら市は今日まで。
屋台の盛り上がりを楽しみに、ぜひお越し下さい。

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by omie-L | 2011-10-20 11:05 | 日本橋物語


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