母校について

d0074981_2354893.jpg

先日、十数年?ぶりに母校に行った。
校友会の参加初日にさっそく、学園祭の役員に任命され、
準備から少しづつ参加して当日を迎えたわけだ。
久しぶりの駅はしらない内にバージョンアップしていたけれど、
通い慣れた道はほとんど変わっていない。
短いスカートを履いたら確実にパンツが見える大階段も、
同期がバイトしていた塾や弁当やさん、行った事はないけれど
その時代からぼろぼろだったスナックもそのまま。

久しぶりの母校は、きれいだった。
こんなに気持ちの良い場所で勉強できたんだから、
もっと思いきって勉強すれば良かった...、
というのはありふれすぎているが改めて実感。

校友会に入ったのは、会社にしたすぐ後だった。
自分に上司や先輩がいなくなったことが、
なんだかとても良くないように感じたからだ。
怒ってくれる絶対的な存在が必要な気がした。

そしてもうひとつ、
この学校と日ハムを心から愛した同期の気持ちを
理解したいと思ったから。
現役時代は燃える彼を見る度、なんでこんなに母校を愛せるんだろう、
と不思議に思っていた。
今はなんとなく分かる気がする。
学校で生まれた繋がりを大切に思う気持ちがそのまま、
母校への思いになる。
校友会に参加するようになって、わたしは自分の戻れる場所を
もう一つ得られたような気がしている。

あれから一年。
年末には行けないけれど、年開けたらTOKAIタオルを持って、
墓参りに行こうと思っている。
d0074981_2354511.jpg

バージョンアップした駅
d0074981_23551043.jpg

青い空とオレンジの鉄塔
d0074981_2356478.jpg

模擬店の並ぶケヤキ道、毎日通った道
d0074981_23564348.jpg

スタッフだけが味わえる夕方からの宴、来年は同期達を連れて来てみようと思う
[PR]
by omie-L | 2009-11-11 00:03 | つれづれ


<< 工事金額決定! 鮨を食す >>