<   2007年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

スケジュール帳とカフェ

d0074981_165317100.jpg


中国で姪っ子がうまれて
元同僚に双子がうまれた しあわせな気分をあじわっている
今週末からGWらしい
仕事と補講で既にオーバーフロー
そんなときは一人でカフェにかぎる

ちゃんとしたスケジュール帳を持っていても
スケジュールに行き詰まりそうになると
手書きの計画表をつくるのが常
ペンを手に真っ白のマスメを一つづつ
しなければいけない事で埋めていくと
あたまのなかも整理されていって
落ち着いていく
人生のスケジュールも、ときどき紙にするクセがある
何年もしてから出てくると妙にこっぱずかしい...

いつも、一生懸命がいい
[PR]
by omie-L | 2007-04-27 16:53 | つれづれ

自分の言葉で伝えるというコト

d0074981_1443268.jpg
町田製菓専門学校インテリアデザインの第2回授業に
行ってきました

2回目の今日も、顔を覚えるために名前を全員呼んで出欠確認!
懐かしい響きです
一年を通してこのクラスでは、実際に自分が店舗をつくるとしたら
を想定して進めていこうと思います
カリキュラムの手始めに、今日は店舗のいろはについて講義
店舗の種類、基本的な機能・プランイングなどを話した後は
眠くなる頃を見計らって作業に突入
イメージの違う写真を並べて好きなものを選んでみる
それがどんな特徴をもっているのか
どんな素材をつかっているのか
どんな色があるのか
どうして好きなのか好きでないのか  はぃ語ってみよう

すると、感覚を言葉で表現するのがいかに難しいのか気付きます
他の写真、実際の素材、友達の言葉を聞きながら
ぼやっとした感覚を言葉に落とし込む作業

十代の子達にとって、自分が感じることを相手に伝える
いう行為はとても難しいことです
物づくりという職業は一見、成果物を提示することが重要で
言葉で伝えることは必要ないと思いがち
それが苦手だから、物づくりを職業にしたいと思っている子
も多いでしょう
でも実際は言葉で相手に伝えることこそが肝心で、買いたいと
思ってもらえる為にとても大切なことだから
そして彼等はとてもシャイでどこかクールだから
私の授業が、語ることに慣れる訓練になればと思っています

彼等には、自分に自信をもってもらいたい
一年の授業を通して、へたっぴでもいい
自分のことを堂々と、人に説明できる自信を持てるように
なってくれたら、と考えています
[PR]
by omie-L | 2007-04-20 14:52 | 先生日記

実施設計も終盤です

d0074981_16453732.jpg
埼玉で進んでいる住宅の計画
昨日は、素材の確認と前回宿題になっていた外観について
模型を元に新しい計画を提案しました
大屋根の掛け方や、下屋をルーフバルコニーにしたことで
前回の案よりスクエアでモダンな印象に

ご夫妻共とても気に入っていただいた様子でひと安心です
1/100の小さな模型ですが いろんな角度から見て
「お、こっちもカッコいいな」「でしょ」
なんて写真を撮っていただけると嬉しくなります
コバ建さんもほっとした様子
エントランスの狭い印象も、タイル仕上を土間から部屋内に
つなげることで改善できそうです

ここまでくるのに紆余曲折ありましたが
家相の難しいご指摘も、むしろ+αに変換して!
とても良いかたちに育ってきたと思います
これから着工までは時間との勝負!
実施図面を詰めて超特急で見積もり開始です
[PR]
by omie-L | 2007-04-18 16:51 | 埼玉の家

窓の開き方

d0074981_0172842.jpg

窓の開け方って、とてもむずかしいのです
よくある引き違い窓だからといって格好よくならないわけではなく
バランスだったり
サイズだったり

ここ最近は、中の機能(部屋の役割)がそのまま
外観に配置されている
つまり並んでいたりしないでばらんこばらんこ
ついている
というのが流行りだったりしていたらしいですが
それが逆に、妙〜にわざとらしく感じる
ことも多々あります あれがどうも好きになれません

写真は荻窪のライブハウス
窓の上端が口のあたりで、無性に中を覗きたくなる高さ
夜通ったことがないのですが、中でライブをやっていたら
ますます覗きたくあるであろう憎い面構えです
[PR]
by omie-L | 2007-04-16 00:17 | 家づくり日記

d0074981_13544451.jpg


自然に生えているのを見ることはへった竹ですが
都心では植栽の一部として、よくみるようになりました

落ちる葉っぱは少ないし
シンプルな建物デザインにも合うし邪魔しないし
最近良く目にするジャパニーズモダンとかいう曖昧模糊な
住宅デザインカテゴリーにも直結しているし
クールな演出をしてくれる立ち姿で重宝がられています

とはいえ、根の処理はもちろんのこと
寿命は2〜3年と案外短いものが多く次々と世代交代していく植物だから
非常によくできたウソモノが主流
ミッドタウンの吹き抜けしかり

町で見かけたら、本物か精巧なレプリカか確かめてみよう
幹が本物でも芯に樹脂を注入していたり
それはそれは、なかなか分からないもんです

(写真は秋葉原駅前、これは本物)
[PR]
by omie-L | 2007-04-13 13:54 | 家づくり日記

コンテンポラリー

d0074981_1454810.jpg


えぇ、精密機械にコーヒーこぼしたのはわたしです

そのおかげで キーボードの裏っかわが
現代アートなんだ と発見したのですから
人生なにごとも経験ですなぁ
[PR]
by omie-L | 2007-04-12 14:58 | つれづれ

建築ジャーナルー21_21DESIGN SIGHT

d0074981_19492253.jpg
建築ジャーナルの取材で再び東京ミッドタウンへ
安藤さんの21_21DESIGN SIGHTを中心にみてみる

大きな木が並ぶ緑地帯は、ベンチもたくさんあって
屋外ランチを楽しむ人でいっっぱい
なだらかな傾斜を進む先に、21_21の▼▼屋根が見える
公園のベンチと並ぶストリートファニチャーのよう
敷地線がないはずの割につまらない地下の構成は残念だけれど
(単純にシカクイ)
一階から地下へと階段でつづく吹き抜けは、安藤さんらしさを感じるモノクロ感

ちょっとした観光地にもなっているこのエリアですから
奥さまグループやご夫婦、春休みのカップルがカメラ片手に
弁当を食べたり休憩する姿がそこら中にある
グリーンの芝、桜、せせらぎ
高速道路高架沿いの夜ゾーンしかなかった六本木を知る人は
この光景に、目をうたがうでしょう
マンション広告風にいうと
「健全な六本木ストーリーの始まりです」
[PR]
by omie-L | 2007-04-09 19:53 | 家づくり日記

入学式

桜チルチル奇麗な春の日
4月から講師をする町田製菓専門学校の入学式に
行ってきました

製菓学校は調理師専門学校、福祉、生活、服飾、と
町田に60年前からある老舗専門学校ですが
製菓についは今年でまだ2年目の生まれたての学校です

パティシェの仕事は、いいものを作るだけではなく
売れるために自分のテーマを見つけて表現する
プロデュース力を必要とされます そんな面も建築に
似ている気がしています(ヘアデザインの世界も)
ここで私はインテリア、建築デザインについて教えます

黒スーツだらけのぎこちない10代の生徒たちは
化粧っけもうすくて素朴な面々
以外にも男の子も多くて、製菓製パン業界が
広く認知されてきたということでしょう

久しぶりの講師、せんせいも空回りしないよう押さえつつ
楽しもうと思います

 興味の幅をもつことは 自分の可能性をひろげること
 自分を売り込める自信を一緒に 育てていきましょう
[PR]
by omie-L | 2007-04-06 14:22 | 先生日記