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断熱材が入りました/日だまりの家

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暑い中作業がつづいています「日だまりの家」。
断熱材がしっかり詰まって、電気配線、そして
今見るのはちょっとつらい床暖房シートも施工されました。
充填断熱、高性能グラスウール16kg-t105長期優良住宅
仕様になっています。
暫くは、特に施工状況のチェックが重要です。

ここでは、垂木といって屋根を支える斜めの構造材が
室内側から見えて仕上げとなります。
窓もついて、外とのつながりもとても良い感じ。
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白いのが床暖房のシート。今回は電気式を採用しました。
冬見たら嬉しいのですが、今は....
ちょっと暑いですよね。 ^^

この住まいでは、断熱性能の高いLow-Eガラスと防犯ガラス、
そして網が入らない耐熱ガラスが適材適所採用されています。
これが、熱還流率の数値状どうなっているのかが、いま
問題になっており、もろもろ調査中です。
新しい建材を採用するには常にメリットデメリットが隣り合わせ。
本来は全ての場合を想定して、決定する前にお施主さんにも
ご説明し、納得の上決定するべきことですが、
商品を提供しているメーカー自身分かっていないことも
"多々"あり、こちらとしては右往左往しております。
暫くは、ガラスとサッシについて、
しっかり時間をかけて検討することになりそうです。

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by OMIE-L | 2011-07-13 14:24 | 日だまりの家 | Comments(0)