神田祭-神幸祭編

三つの神輿や鳳輦と共に江戸時代の人々が練り歩く。
神様をのせて浅草橋から日本橋界隈、神田駅周辺を通って
秋葉原駅ちかくのメイドさんの横をすり抜け、神田明神を目指す。

この日はもう街全体タイムスリップ状態。
大伝馬町は、氏子総代の次に宮入(神田明神に入る)を
行う役目を江戸時代から担っている。
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これが定番の衣装。半纏は今年町内で新調したものをお借りした。
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ヘルメッツラボの前を歩く江戸時代の人々。
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宮入する大伝馬町町人。半纏の背には閑古鳥。
(photo by sasaki)
昔治世を司った人が、自分が間違ったことをしたら太鼓を鳴らして
知らしめてくれと頼んだ。でもその人は、ずっと正しい道を歩んだため、
その太鼓は使われなかった。そのうち太鼓は破れ、中に鳥が住み着いた。
そこから、使われなかった太鼓、暇なもの、から暇な店に閑古鳥が鳴く、
となったそうな。
大伝馬町の神輿のてっぺんには、閑古鳥がとまっています。

ー次の日につづくー
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by omie-L | 2009-05-11 23:04


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