杉板も立派な断熱材です

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築25年の木造住宅の改装。
この時代は普通と言えますが、1階床は断熱が無かったため
相当寒く(場所は入間郡越生)、今回の内装改装に合わせて
断熱を強化することになりました。
床を受ける根太間にスキマができないようにぴちっと入る
断熱材を入れて、上に厚み30ミリの立派な西川材。
地元の杉板を仕上げとして敷き込みます。
杉も立派な断熱層として機能してくれます。
触ってもあたたか、夏はさっぱり。

やっぱり無垢材の床って、よいです。

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by omie-L | 2013-12-17 22:06 | つれづれ


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