気心しれた距離

たまに、一人になりたいことがあります。
と言っても一人部屋で籠るのではなく、
(むしろそれは寝るときくらいかも...)
会話する人がいない状態で時間をすごすことを言っています。

場所はその時々で、混雑したドトールでもよく
カッコつけてバーであったり本屋であったり、
銭湯は最高なのですが、広尾湯以上に好きな銭湯が見付けられず。
なんとなくスパイラルビルの2階という選択肢もあります。
そこも、骨董通りのお気に入りのバーがなくなってからは魅力薄。
どうでもいいようで、こだわりがあるようです。
日々、そのための場所を探している意識が
どこかにあるような気がします。

もちろん大勢で話すことも好きで、
たまには、と誘い誘われ二人で飲み語ることもあります。


そして上記の中間に位置するのが、気心しれた店で
一人飲みすること。

美味しいものが食べられて店の人との距離感が適度。
そんな人とはきっと、
あまり話した事がなくても気心が知れていると言っても
よいと思うのです。
常に、周囲に人がいる安心感があるから
たまにこんな我侭を思うのでしょうから、
やはり一人のみは、贅沢な気分です。


ということで、今日は早めにパソコンを閉じて
行ってきます^^

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by omie-L | 2010-07-26 20:32 | ひとり飲み日記


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